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■取材してくださる報道各社さまへ

施設の児童の姿には報道規制が有り、映像使用がNGです。
逆に言えば個人の特定されないぐらい小さい映像だったり、ボカシが強く入っているならOKです。
来訪者の姿は普通に使用して頂いても問題ありません。


当CLUBが主催する3つのイベントの内、パレード以外は報道に規制を掛けさせて頂いております。
以下はご協力いただいている各「児童養護施設」からのお願いになります。
施設に保護されている児童の姿(映像)は基本的に報道しないで頂きたいのです。

ある程度映像をぼかしても関係者や家族にはその子が誰か分りますよね、
これこそが後々問題になるのです。


●父親が包丁を持って施設に息子を取り返しに来た事件。
児童虐待を受けて保護される際、親から無理矢理引き離して、
親の見知らぬ土地の施設で平穏に過ごさせようとしていても
映像で自分の子供が入っている施設がわかると「オレの息子を迎えに来た!」
「オレの息子をオレが育てて何が悪い!」
と包丁を持って暴れた親がいました。その際、施設の職員の方が盾(たて)になり
子供を守ったそうです。警察沙汰になりました。

起こらなくてもいい事件が一つ起こり、
子供、親、職員、報道機関、警察、など皆が不幸になった一例です。



●おじいちゃん、おばあちゃんは孫が施設で暮らしている事を知りません。
ある日、テレビを見ていたら孫が「児童養護施設」の中で映っていました。
すぐさま電話を実子に入れ怒り、事が大きくなり、
実子(虐待した親)が児童相談所に怒鳴り込んできた、という事例があります。



●子供の肖像権の問題。
子供にだって肖像権はあります。
今は一度出たマスコミのNews映像はインターネットや各報道機関の
アーカイブ(保存庫)によって半永久的に残ります。
施設を卒園した子供には、卒園した事実を隠す場合だってあります。
「みんなには特に自分から言う必要ないし・・・」とか「私の知らない所で映像を見た人が勝手な噂をしている」
など無用のトラブルを回避させなければなりません。

以上の事から各報道機関さまにはコチラのお願いとして規制させていただいております。

逆にいいますと、この様なことから児童虐待は被虐待児童が死亡もしくは重体に
ならなければニュースにならないし映像もありません。

私たちハーレーサンタCLUBはこの事から「日常で繰り返されている虐待」の事件が
埋没しがちなので私たち自ら映像の素材になるべく目立つかっこうでパレードしております。


■使用可能な映像とは
誰が見ても子供の特定が困難な映像。
だけとなります。
ビルの階上や上空から俯瞰(ふかん)で撮られる映像は基本的にOKです。
またスタッフの子供も会場に多くいるのでその子たちはOKです。

一つ一つずつの映像をチェックするのは私たちも困難なので
以上を踏まえて報道していただければ幸いに存じます。



●児童虐待や児童養護施設にまつわるデータは
オレンジリボン全国ネットワーク
http://www.orangeribbon.jp/


●ウィキペディアの「児童養護施設」の項目
 コチラ 
裏の取れた情報が有るとは限りません。ご参考レベルでと、お考えください。
またこのウィキの頁の最後がリンク集になっております。ご参考に。



※詳しくはお気軽にお問い合わせください。


■連絡先ほか

ハーレーサンタCLUB(東京)
http://toyrun.jp/
E-mail:info@toyrun.jp (←アドはソース上HTMLエンティティ化しております)
運営事務局 住所:〒169-0075 東京都新宿区高田馬場 1-21-10 豊電ビル 804
Tel:03-5292-9229 /Fax:03-5292-9228

■STAFF
代表:峰 たかし E-mail:mine@toyrun.jp
副代表:秋元文夫、松浦、嘉新
会計責任者:秋元文夫
広報:今井、関谷
運営事務局:藤咲、藤咲、松井
ロードキャプテン:守屋、藤野、ロキ、今野、新井、内田、松田、佐藤、中江、栗、
ドクター:林医師





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